「VRやってみたいけど、何から始めればいいの?」
「VRでいったいどんなスゴイことができるの?」
「ぶっちゃけ、お金はどれくらいかかる?」
そんなあなたのドキドキとワクワクに応えるため、この記事を書きました。
VRに興味はあるけれど、あと一歩が踏み出せないあなたへ。VR歴6年の私が、どこよりも分かりやすく、そして熱く! その魅力と始め方をお伝えします。
さあ、未知の世界への扉を一緒に開けてみませんか?
・Meta Quest 3:81,400円
・Meta Quest 3S:48,400円
・本気で楽しむ(VRゴーグル+ゲーミングPC):最低でも15万円~20万円は覚悟
※2025年8月時点の情報です。
名前:うたの
これからVRを始めるなら、Questシリーズの最新機種「Meta Quest 3」が断然おすすめ! PC不要で、これ一台あれば、ありとあらゆるVR体験ができちゃいます。しかも、PCにつなげばさらにディープな世界へ…。まさに万能のエース機です!
「Meta Quest 3はちょっと高いな…」と感じるあなたには、廉価版の「Meta Quest 3S」がぴったり! 性能は少し控えめですが、VRの楽しさを味わうには十分すぎるほどのパワーを持っています。コスパ最強の入門機ですよ。
VRとは「Virtual Reality」 日本語で「仮想現実」 なんだか難しく聞こえますが、要は「コンピューターが創り出した、まるで本物みたいな世界」のことです。
VRゴーグルをかぶった瞬間、あなたの視界は360°すべてが仮想世界にジャックされます。
そこでは、ただ映像を見るだけじゃありません。自分の足で歩き、手で触れ、新しい誰かと出会う…そんな夢のような体験があなたを待っているんです。
VRはゲームの世界で花開いていますが、その可能性はエンタメだけにとどまりません。
家にいながら世界旅行をしたり、未来のマイホームを内見したり、最新のファッションを試着したり…あなたの「やってみたい」を、VRはどんどん叶えてくれます。
うたの
VRの魅力は、言葉を尽くしても伝えきれません。百聞は一体験にしかず。この感動は、ぜひあなた自身で味わってみてください!
VRを始めるには「VRゴーグル」(VRヘッドセットとも呼ばれます)が必要です。世の中にはたくさんのVRゴーグルがありますが、迷えるあなたに断言します。
これからVRを始めるなら「Meta Quest」シリーズを選べば、絶対に後悔しません!
Meta社(元Facebook)が開発したこのシリーズは、全世界で2,000万台以上を売り上げた大ヒット作「Meta Quest 2」を筆頭に、VRの世界をリードし続けてきました。その最新モデル「3」の登場で、世界は今、さらに熱狂しています。
では、なぜ私がここまでMeta Questを猛プッシュするのか? その理由は、大きく3つあります。
Meta Questが最高な理由、その一つ目は、なんといってもPCにつながなくても遊べる「スタンドアローン型」であること。
多くのVRゴーグルは、高性能なPCとケーブルでつないで、PCのパワーを借りなければ動きません。
でも、想像してみてください。体を大きく動かして楽しむVRゲームで、足元のケーブルが絡まったら…? せっかくの没入感が台無しだし、何より危ないですよね。
その点、Meta Questはゴーグル自体がコンピューター!
頭にかぶるだけで、そこはもう異世界。ケーブルの煩わしさから解放され、思う存分動き回れる自由がここにはあります。これってものすごく快適で、重要なことなんです。
Meta Questがあなたを飽きさせない理由、それは圧倒的なコンテンツの量と質にあります。
ゴーグルをかぶれば、そこはもうライブ会場の最前列、大自然のど真ん中、あるいは遥か宇宙の果て。DMMやYouTubeのVR動画は、あなたを「その場にいる」感覚へと誘います。
私が初めてVRで森の動画を見たとき、目の前に現れた狼の群れに本気で声を上げてのけぞってしまいました。手を伸ばせば触れられそうなリアルさに、心臓がバクバクしたのを覚えています。
うたの
初めてのVR体験は衝撃的でした! 普通の動画とは興奮度がケタ違いです!
ジェットコースターの動画も鉄板! YouTubeで検索すれば、自宅で絶叫マシンが楽しめますよ。本当に、お腹が「ふわっ」とするあの感覚が味わえちゃいます。
VRゲームの醍醐味は、なんといっても「自分が物語の主人公になれること」
飛んでくる弾丸を、自分の体をひねって避ける。レーシングカーのハンドルを、自分の手で握りしめる。ホラーゲームの恐怖は…もはや現実のそれと区別がつきません。
うたの
代表作「ビートセイバー」は、音楽に合わせてブロックを斬る爽快感がたまりません! 無料体験版もあるので、ぜひ斬りまくってみてください!
うたの
あの「バイオハザード」もVRで! ホラーとVRの相性は、本当に…抜群です(怖すぎて)
Meta Quest専用ストアには無料ゲームもたくさんあるので、お金をかけずに遊び倒すことも可能です。
VRSNSは、アバターと言うもう一人の自分になって、仮想空間で世界中の人たちと交流できる魔法のような場所です。
一番人気の「VRChat」では、何百万人もの人々が、言葉や身振り手振りを交わして、まるで本当に会っているかのようにコミュニケーションを楽しんでいます。そこには、現実の肩書きや見た目なんて関係ない、自由で温かい世界が広がっています。
うたの
私はVRChatでたくさんの素敵なワールドを旅してきました。その一部をXで紹介しているので、ぜひハッシュタグを覗いてみてくださいね!
#うたのんのVRChat_world紹介
うたの
世界最大のVRイベント「バーチャルマーケット」もVRChatで開催されます。2024年夏にはドバイや大阪の街が登場! 家にいながら世界旅行気分です。
日本生まれのVRSNSといえば「バーチャルキャスト」があります。私が初めてVRSNSの世界に飛び込んだのも、このバーチャルキャストでした。
バーチャルキャストを初体験!!右も左も分からない私に親切に教えていただいて本当に感謝🙏 また会いに行きます🥰#バーチャルキャスト #virtualcast pic.twitter.com/bwgNGYDWLd
— うたの (@utanonV) December 12, 2020
うたの
仮想空間で、自分の分身(アバター)を通して誰かと話せる…。このVRSNSという体験は、VR動画とはまったく違う、胸が熱くなるような感動がありました。
最新のMeta Quest 3なら、現実世界に仮想のものを映し出すMR(複合現実)も体験できます。
自分の部屋の壁からモンスターが現れたり、テーブルの上でバーチャルなペットを飼ったり…。いつもの日常が、もっと刺激的で楽しいものに変わるんです。
うたの
MRコンテンツはまだ発展途上ですが、未来の可能性をひしひしと感じます。これからどんな驚きが待っているか、楽しみで仕方ありません!
Meta Questは、PCと接続することでさらなる進化を遂げます。
「え、単体で使えるのがメリットじゃなかったの?」
と思ったあなた、鋭い!
PCとつなぐ最大のメリットは、Meta Quest単体では動かせない、超美麗なグラフィックのPC専用VRコンテンツを遊べるようになること。
特にVRChatでは、行けるワールドや使えるアバターの制限がなくなり、VRの真のポテンシャルを100%引き出せるようになります。
うたの
まずはMeta Quest単体でVRの楽しさを満喫! そして、もしあなたが『もっと深い世界へ行きたい』と望むなら、その時にPCという翼を授ければいいんです。見える景色が、まるで変わりますよ。
さあ、ここまで読んでくれたあなたは、きっと「で、結局どれを買えばいいの?」と思っているはず。
今からVRを本気で楽しむなら「Meta Quest 3」か、その廉価版「Meta Quest 3S」の二択です!
Meta Quest 3は、まさに現行最強モデル。映像の美しさ、視野の広さ、本体の軽さ、どれをとっても前モデルから大幅にパワーアップしています。
VR動画、ゲーム、VRSNS、MR…あらゆる体験を最高のクオリティで味わいたいなら、これしかありません。この性能で8万円台からというのは、正直言って破格です。
Meta Quest 3Sは、2024年10月に発売した期待のニューフェイス。Quest 3の楽しさはそのままに、少しだけスペックを抑えることで、グッとお求めやすい価格(48,400円)を実現したモデルです。
「いきなり高いのはちょっと…」という方や、コスパを重視するあなたに、これ以上ない選択肢となるでしょう。
Meta QuestをPCにつないで、VRの真髄を味わいたい…そう考え始めたあなたには「ゲーミングPC」という相棒が必要です。
VRは膨大な映像処理を行うため、普通のパソコンではパワー不足。快適に遊ぶには、高性能なグラフィックボードを搭載した、まさに戦うためのPCが必須になります。
価格は最低でも10~15万円、本気で楽しむなら20万円以上を見ておくと良いでしょう。決して安くはありませんが、そこから見える景色は、まさに圧巻の一言です。
ゲーミングPC選びで迷ったら、パソコン市場やFRONTIER
などのPC専門店へ行ってみるのがおすすめです。
頼れる店員さんが、あなたのゲームライフにぴったりの一台を一緒に探してくれますよ(家電量販店のPCは、同じ性能でも少し割高なことがあるのでご注意を!)
何より大切なのがPCのスペックです。「肝心な場面で画面がカクカク…!」なんて悔しい思いをしないためにも、少し余裕のあるモデルを選ぶのが長く快適に遊ぶコツ。
その方が結果的にお得ですし、きっと「この一台にして良かった!」と思えるはずです
うたの
私の愛用PC(2台目)参考になるかも。スペックはこんな感じです。
この子を約22万円でお迎えしました。VRChatの綺麗なワールドを散策したり、話題のゲームを遊んだりする分には、とっても快適で毎日ワクワクさせてくれます。
ただ、イベントなどで大人数が一斉に集まると、たまに「うっ、頑張らなきゃ…!」って感じで少しカクつくことも。そんな姿もまた、愛おしいんですけどね!
PC選びは本当に奥が深いので、もし「自分にピッタリの一台が欲しい!」と思ったら、専門店のスタッフさんに「こんなことがしたいんです!」と熱意を伝えてみるのが一番の近道だと思いますよ。きっと、最高の相棒探しを手伝ってくれるはずです!
最高のVR体験ですが、いくつか知っておいてほしいこともあります。でも大丈夫、ちゃんと対策もありますからね!
VRの世界に没入していると、脳は「動いている」と錯覚するのに、体は動いていない…このギャップで、乗り物酔いのような症状が出ることがあります。これを「VR酔い」と呼びます。
私も始めた頃はすぐに酔ってしまいましたが、3ヶ月ほどで完全に慣れました!
大切なのは、無理せず少しずつ遊ぶこと。あなたの脳も、きっとすぐに新しい世界に順応していきますよ。
VRゴーグルやゲーミングPCなど、最初に少しお金がかかるのは事実です。Quest 3Sなら約5万円から、PCも揃えるとなると20万円を超えることも。
でも、考えてみてください。家にいながら世界中を旅し、映画の主人公になり、新しい仲間と出会える…そんな人生を変えるほどの体験がこの価格で手に入るなら、それは最高の投資だと思いませんか?
うたの
ちなみに私は
・ゲーミングPC(1台目) 約18万円
・VRゴーグル(初代Meta Quest) 5万円
の初期費用がかかりました
正直に言うと、VRゴーグルとメガネの相性はあまり良くありません。ゴーグルに押されて痛くなったり、レンズが傷ついたり…。
でも、ご安心を! Meta Quest 3には「専用の度付きレンズ」という、とっても心強い味方がありあす。
これは公式ストアやAmazonなどの通販サイトで手軽に購入できますし、街の眼鏡屋さんの中にもQuest 3専用のレンズを作ってくれるところがあるんです。
使い方はとっても簡単。Quest 3本体のレンズ部分にカチッと装着するだけ。
たったそれだけで、メガネのわずらわしさから解放されて、クリアな視界でVRの世界に思いっきり飛び込めるようになります。裸眼で楽しめるって、想像以上に快適ですよ!
うたの
私も愛用していますが、もうこれなしでは生きていけません。
最後にもう一度、大切なことをおさらいします。
初めてVRゴーグルをかぶったあの日、目の前に広がった世界に鳥肌が立ったのを、今でも鮮明に覚えています。言葉をどれだけ尽くしても、この感動の1%も伝えることはできません。
VRはまだまだ進化の途中。これから、私たちの想像を遥かに超える体験が待っているはずです。
この記事が、あなたの新しい冒険への、最後の一押しとなることを心から願っています。
うたの
最高の体験が、あなたを待っています。さあ、勇気を出して、VRの世界へ飛び込んできてください!
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